複合機の基幹システムをはじめ、各種制御からオプション機器の開発まで、トータルな開発実績を持っております。
デジタルコピー機

自社開発のエンジンエミュレータ
実機に代わり、コンピュータ上で搬送系のエミュレートができます。
搬送系の各パーツを組み合わせ、その環境を1msecごとにエミュレートすることで、極めて実機に近い環境を提供し、マシンレスの開発環境を提供します。
各部品の動作は、下記の3つの方法で動作や状態を変更でき、動作後すぐにタイミングチャートが作成できます。

エミュレータの効果
実機がなくてもソフトウェアの確認が行えます。
実機の台数を減らし、エミュレータを使用することによりコストを削減できます。
また、実機ではテストが困難なエラー処理も、容易に確認が可能になります。
評価システム
各種仕様書に基づくテストチャート作成を行い、コピー・FAX・プリンタ・メールなどの付随機能の単体および複合動作の実機評価を実施。
さらに不具合シート・DBを用いての不具合管理(DBはユーザに合わせて作成)やROMのバージョン管理など、デジタル複合機の最新技術に対応した評価システムを実行しています。

開発言語
- アセンブラ
- C
- C++
- C#
- Java
- HTML
OS
- μITRON
- VxWorks
- pSOS
- Linux
- NetBSD
ツール
- Visual SourceSafe
- Tornado
- C++
(Visual C++/C++ Builder) - Eclipse
- Rational Rose
- VBA
- EnterpriseArchitect
- ClearCase・Cygwin
プロトコル
- TCP/IP
- FTP
- USB2.0
- Bluetooth
- IEEE1394
- IEEE802.11b
- LDAP
- SSL
- SMB
- SMTP
- POP
- MIB
- HTTP
- IMAP
- NetWare
- HTTPS
- Irsimple(赤外線通信)
- RS485
- IPv6
- IPSec
- WebDAV
- WebService
その他
- UML
- DOS











