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クライアント運用管理ソフトウェア

「SKYSEA Client View Ver.8」新発売

2012年11月5日
Sky株式会社

ソフトウェア開発会社のSky株式会社は、クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View Ver.8」(スカイシー クライアント ビュー バージョン8)を開発、11月5日より販売を開始いたしました。

これまで「SKYSEA Client View」は、「使いやすさ」をキーワードに、IT資産管理・ログ管理・デバイス管理・ポリシーに沿った運用支援などの機能をオールインワンでご提供してまいりました。また、クライアントPCだけでなく、オフィスのIT機器を一元管理するソフトウェアとして進化してまいりました。
「SKYSEA Client View Ver.8」では、Windows 8を搭載したPC、タブレット端末の運用管理にいち早く対応。加えて、Mac端末のUSBデバイス管理、リモート操作が可能になるとともに、マルチディスプレイ環境のクライアントPCのリモート操作にも対応しました。多機能でありながら、「使いやすさ」をエンドユーザーにご提供させていただくことで、オフィス全体のネットワークやクライアントPCの運用を支援します。

※詳細は専用Webサイトにてご確認ください。

<SKYSEA Client View Webサイト>
http://www.skyseaclientview.net/

「SKYSEA Client View Ver.8」の新機能・改善機能

1.Windows® 8端末の運用管理を総合的に支援

デスクトップPC、ノートPC、タブレットPCのどのような形態のPCでも利用できる「Windows 8」の優位性を生かし、Windows 8搭載タブレット端末に対しても、PCと同じ資産管理、情報セキュリティ対策が行えます。

Windows® 8スタート画面にアラートを表示して注意喚起

設定したセキュリティポリシーに反する操作があった場合、注意表示(アラート)を表示できます。不正操作の抑制と同時に、ユーザーの注意喚起にもつながります。

SKYSEA Client View Ver.8 画面

不正な操作を自動録画、管理機から確認できる

アラート設定された操作をPC、タブレット端末上で行った場合に、操作中の画面を自動録画できます。録画データは管理機上で再生し、操作の詳細を確認できます。

Windows® 8 搭載タブレット端末のリモート操作に対応

PCと同様に、タブレット端末に対するリモート操作が行えます。複数の端末のメンテナンスを同時に行いたい場合などに、お役立ていただけます。

Windows® 8 ストアアプリの資産管理、使用制限が可能

PC、タブレット端末でのWindowsストアアプリの利用状況、操作ログを確認し、実行とインストールを制限できます。業務に必要なアプリのみが使用されるように、徹底した管理が可能です。

SKYSEA Client View Ver.8 画面

Microsoft® SkyDrive®の利用を制限

大容量のファイル共有が行えるMicrosoft SkyDriveの利用自体を禁止したり、利用した端末に注意表示(アラート)を表示させ、注意を促すことができます。業務上、データ共有が必須な部署については利用を許可し、それ以外の部署では利用を禁止するなど、組織のルールに沿った柔軟な設定が行えます。

Windows® To Goの運用管理に対応

Windows To Goを利用している端末の資産情報も、その他OSと同様に収集、管理できます。

Windows® Defenderの有効 / 無効が確認できる

各端末におけるWindows Defenderが有効になっているかを、一覧で確認できます。パターンファイル情報も確認可能です。

2.Mac端末でのUSBデバイス使用も管理可能に

Mac端末に接続するだけで、USBデバイスを台帳に自動登録できます。また、USBデバイスの使用制限を、端末ごとに設定することもできます。
※ Windows端末で設定可能な制限でも、一部Mac端末では設定できないものがあります。

3.Mac端末のリモート操作が可能に

管理機からMac端末をリモート操作できます。 複数台のクライアントPCを同時接続しての並行作業も行え、メンテナンスが効率よく行えます。 ※ Windows端末で使用可能な操作でも、一部Mac端末では使用できないものがあります。

4.マルチディスプレイのリモート操作に対応

複数台のディスプレイを同時に使用しているクライアントPCに対してリモート操作を行う場合に、操作するディスプレイを切り替えて対応できるようになりました。また、高解像度の端末画面の表示、リモート操作も可能になりました。
※ 最大3台のディスプレイの切り替えが可能です。
※ 解像度2560×1600までのディスプレイに対応しています。

「SKYSEA Client View」の主な機能

・資産管理 ハードウェア・ソフトウェアの詳細な情報を自動的に更新。変動するIT資産を適切に管理いたします。

・デバイス管理 社内にある多くのUSBデバイスを徹底管理。利用権限の設定や棚卸までを一貫してサポートいたします。

・ログ管理 14種類のログデータの収集や管理を行い、活用することで、「いつ」「誰が」「何をしているのか」を正確に把握できます。

・サーバー監査(オプション) Windowsサーバーのイベントログ(監査ログを含む)を活用して、重要なデータが集約されることの多いサーバーログの適切な保管と、監査ができる環境を実現いたします。

・セキュリティ管理 情報セキュリティ対策に必要なセキュリティポリシーが定義済みであるため、簡単な設定でクライアントPCの不適切な操作を制限。また、不適切な操作を行ったクライアントPCの画面上に注意表示(アラート)を行うことで、情報セキュリティへの意識向上も図れます。

・レポート レポート機能を使って、IT機器の運用状況を詳細に把握。情報セキュリティ対策の把握や、今後の対策強化にも利用可能なレポートも出力可能です。

・コスト削減 ログ収集機能やレポート機能を使って、サーバーやプリンター、クライアントPC の利用実態の見える化を行い、IT機器の維持・管理コストの削減を支援いたします。

・メンテナンス リモート操作で離れたクライアントPCのメンテナンスを行えます。また、同時接続や一斉操作も可能で、複数のクライアントPCを管理する際にも作業効率が向上いたします。

「SKYSEA Client View」の特長

1.誰でも直感的に操作が可能 どんなに多機能でも、操作に手間取れば運用には役立ちません。SKYSEA Client Viewのメニューバーは、一般的なIT資産管理や情報セキュリティ対策ソフトウェアに比べて、シンプルなアイコンで、わかりやすく整理されています。

2.選べる表示画面 各クライアントPCの操作画面を表示する「デスクトップ表示」に加え、クライアントPCの状況を一覧表示する「リスト表示」をご用意しています。一画面で多くのクライアントPCの情報を表示することができるため、大規模環境においても効率よく操作できます。

3.警告内容も確認できるプロパティ画面 注意表示(アラート)が発生したクライアントPCは、管理画面上で強調表示されます。クライアントPCのプロパティでは、警告内容が確認できます。また、アラート発生前後5分間のログをワンタッチで表示することが可能です。もちろん、アラート端末以外のクライアントPCの端末情報も確認できます。

4.多様なネットワーク環境に対応 SKYSEA Client Viewで使用するネットワーク通信帯域は、サーバー通信帯域設定ツールを利用することで、上限設定が可能。また、接続先や時間帯ごとの個別設定も可能なため、ネットワークの負荷をWAN回線別に調整することができます。

販売体制

「SKYSEA Client View Ver.8」は、官公庁、自治体、民間企業、団体などを主な対象として、全国の販売代理店を通じてソフトウェアの販売を行います。

動作環境

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お問い合わせ

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