Sky株式会社
  • 拠点のご案内
  • 企業情報

ニュース

お客様各位
報道関係者各位

クライアント運用管理ソフトウェア
「SKYSEA Client View Ver.5」新発売

2010年10月5日
Sky株式会社

ソフトウェア開発会社のSky株式会社は、クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View Ver.5」(スカイシー クライアント ビュー バージョン5)を開発、販売を開始いたしました。

これまでにSKYSEA Client Viewは、「使いやすさ」をキーワードに、資産管理・ログ管理・ポリシーに沿った運用設定などをオールインワンでご提供してまいりました。
SKYSEA Client View Ver.5は、見やすい画面や使いやすい操作性に加え、ネットワーク全体の管理、運用・活用を支援する機能が充実。直感的に「使いやすい」だけでなく、実用的に「使いこなせる」ソフトウェアにバージョンアップいたしました。

※詳細は専用Webサイトにてご確認ください。

<Sky株式会社Webサイト>
http://www.skygroup.jp/

<SKYSEA Client View Webサイト>
http://www.skyseaclientview.net/

「SKYSEA Client View Ver.5」の新機能

1.ライセンス管理をより簡単に、より正確に

ソフトウェアライセンスの過不足をひと目で確認 ~部署別・ライセンス形態別ソフトウェア管理~
これまでのライセンスに、過不足がないかの確認に加え、部署ごとの保有ライセンス割り当て、ダウングレード使用権などが設定できるようになりました。さらに強化された管理機能で、より正確に管理できます。

主な特長
・ライセンスの形態に合わせ、ソフトウェアライセンスを割り当て
・割り当てられたソフトウェアライセンスの過不足状況を自動計算
・ライセンス数を管理する必要がないソフトウェアなどを分類して表示

【コラム】ソフトウェア資産管理(SAM)で実現するIT資産管理

2.オフィス機器情報を収集・自動更新で一元管理

プリンタやHUBなどネットワーク内のオフィス機器も一元管理 ~ネットワーク機器情報収集~
プリンタやHUBなどのネットワーク機器は、障害対応時に備えた適切な管理が必要です。本機能は、IPアドレスで対象範囲を指定すれば、一度にネットワーク機器資産情報を収集できます※1。さらにSNMP※2対応機器であれば、詳細な情報まで取得することができ、情報資産管理台帳の負担を軽減し、トラブルにも迅速な対応が可能になります。

主な特長
・ネットワーク機器資産情報を収集。手間なく台帳登録・管理
・定期的に機器資産情報を自動更新。手間をかけず最新情報を把握
・ネットワーク機器の動作監視を行い、異常発生時はアラート通知

※1 情報を収集できない機器もあります。また、一度に情報収集できるネットワーク機器台数の上限は、購入いただいたクライアントライセンス数までとなります。
※2 SNMPとは「Simple Network Management Protocol」の略で、ネットワーク経由でさまざまな機器を管理・制御するための規格です。

3.PC稼働時間を活用して労務管理を支援

業務時間を適正化、PC稼働時間から実働時間を確認 ~時間外作業管理支援~
労働基準法の改正に伴い、これまで以上に詳細な労務管理が求められています。しかし、勤務状況を毎日管理するには大変な手間がかかります。本機能は、PCを業務で常時使われている方を主な対象者とし、PC稼働時間をもとに、社員ごとの実働時間や残業時間を概算することができ、業務負荷に偏りがないかを把握できます。

主な特長
・定時時刻が近づくとクライアントPCへ申告用メッセージを表示
・クライアントPCの稼働時間から実働時間・残業時間を算出し管理
・社員別・部署別の作業状況を月単位でわかりやすくレポート表示

4.その他の新機能

○エンタープライズモード
資産情報の状況確認から管理まで、少ない手順でスムーズに機能を活用できます。

○ソフトウェア配布スクリプト自動生成ツール
従来のスクリプト作成のサポートサービスに加え、スクリプトの自動生成機能で、さらに便利に。

○ユーザポリシー設定
利用者(ログオンユーザ)ごとのアラート設定が可能になり、セキュリティポリシーをより柔軟に運用できます。

○メール送信宛先フィルタリング
メール送信時に宛先をフィルタリング。不許可アドレスへの送信を制限できます。

○Web別利用時間推移
クラウドサービスなどのアクセス状況をレポート。アクセス状況から活用頻度を可視化できます。

○最新テクノロジー対応 リモート操作
AMT6.0「KVMリモート制御機能」に対応。OSが起動していない状態でもリモート操作が可能になります。

「SKYSEA Client View」の特長

1.「使いやすさ」を標準装備

基本操作はもちろんのこと、導入から運用にいたるまで、シンプルな操作性を実現しております。これからも変わらない『使いやすさ』をお客様にご提供するために、より使いやすい仕組みを標準装備していきます。

2.だれでも直感的に操作が可能

どんなに多機能でも、操作に手間取れば運用には役立ちません。SKYSEA Client Viewのメニューバーは、一般的な情報セキュリティ対策ソフトウェアに比べて、シンプルなアイコンで、わかりやすく整理されています。さらに、各機能をわかりやすく解説してくれる「機能ガイド」を搭載。メニューバーのアイコンにマウスを合わせると、各機能の解説が表示されます。マニュアルを毎回見る手間が省け、大変便利です。

3.簡単設定で運用準備がすぐに完了

一般的な情報セキュリティ対策ソフトウェアは、Windowsの標準的なソフトウェア設定画面に合わせて、複数の設定を1つのウィンドウにまとめています。これでは見た目も複雑で、操作に迷う可能性があります。SKYSEA Client Viewの設定画面は、1設定1ウィンドウ。操作の流れを明確にすることで、設定の手順に迷いません。

4.選べる表示画面

通常の表示と同様にデスクトップビューとリストビューを選択いただけます。また、操作画面を表示する「デスクトップビュー」に加え、クライアントPCの状況を一覧表示する「リストビュー」をご用意。

5.注意内容も確認できるプロパティ画面

注意内容がひと目で確認できます。また、注意表示(アラート)発生前後5分間のログをワンタッチで表示することが可能です。要注意端末以外のクライアントPCの端末情報も確認できます。

6.ワンタッチ

端末やアプリケーションの利用状況、Webサイトの利用状況をワンタッチで確認できます。Webサイトの利用状況レポートでは、端末機別の利用状況に加え、部署別・ネットワーク全体からアクセスランキングを表示できるようになりました。業務に関係のないWebサイトアクセスだけでなく、Webサイト閲覧の傾向を知ることもできます。

7.ユーザにやさしい仕組み

SKYSEA Client Viewで使用するネットワーク通信帯域を、サーバ通信帯域設定ツールを活用することで、上限設定が可能。接続先や時間帯ごとの個別設定ができるので、ネットワークの負荷を用途別に調整することができます。専用のサーバを必要としないので、小規模な環境での運用に最適です。また、実環境前の評価やテスト導入時にも便利な構成です。まずは、「サーバなし」の構成をご利用いただいた上で、より運用に対して信頼性の高い「サーバあり」の構成への移行もできます。

販売体制

「SKYSEA Client View Ver.5」は、官公庁、自治体、民間企業、団体などを主な対象として、全国の販売代理店を通じてソフトウェアの販売を行います。

動作環境

※詳細は弊社Webサイトにてご確認ください。
<SKYSEA Client View Webサイト>
http://www.skyseaclientview.net/

掲載されている情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。