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クライアント運用管理ソフトウェア
「SKYSEA Client View Ver.4」新発売

2009年7月7日
Sky株式会社

ソフトウェア開発会社のSky株式会社は、クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View Ver.4」(スカイシー クライアント ビュー バージョン4)を開発、7月7日より販売を開始いたします。

ディスクトップビューの画面"

「SKYSEA Client View Ver.4」の概要

これまでにSKYSEA Client Viewは、「使いやすさ」をキーワードに、資産管理・ログ管理・ポリシーに沿った運用設定などをオールインワンでご提供してまいりました。

SKYSEA Client View Ver.4では、現在企業にとって最優先の課題と言われている「コスト削減」のための機能を新たに搭載し、また情報セキュリティ対策に関しましては、「USBメモリの一括管理」を始めとする新機能や、お客様からのご要望にお応えした機能を多数搭載し、よりご活用いただけるソフトウェアにバージョンアップいたしました。

SKYSEA Client Viewは、これからの情報セキュリティ対策を、「コスト削減」+「使いやすさ」で、支援いたします。

※詳細は専用Webサイトにてご確認ください。
http://www.skyseaclientview.net/

「SKYSEA Client View Ver.4」の新機能

1. 一歩先をリードする『コスト削減機能』
資産管理をオールインワンで標準装備してきたノウハウを生かし、「コスト削減」のための機能を開発いたしました。

コスト削減効果が金額でわかる! ~サーバシミュレーション~
現状のサーバの負荷状況や消費電力などをもとに、目標とする経費削減効果を実現できるようなサーバ統合計画を自動的に作成することができます。

そのほかにも、充実したコスト削減機能を搭載!
・無駄なクライアントPCを減らして、コスト削減
・ファイルサーバの無駄遣いを解消し、運用コストを削減
・活用されていないプリンタを減らして、コスト削減 など
2.セキュリティ機能もさらに充実!
お客さまのご要望から生まれたさまざまな機能を新たに搭載いたしました。

USBメモリ管理の強化! ~USBメモリ管理~
USBメモリは情報漏えいの危険性が高く、適切な対策を行うには、多くの手間とコストがかかります。「USBメモリ管理」なら、USBメモリを管理機に挿入するだけで、管理台帳へ自動的に登録!また、登録後も簡単に所有確認が行えます。

そのほかにも、充実した新機能を搭載!
・Windows Serverターミナルサービスに対応
・64bit版 Windows OSに対応 など

「SKYSEA Client View Ver.4」の主な特長

1.「使いやすさ」を標準装備
基本操作はもちろんのこと、導入から運用にいたるまで、シンプルな操作性を実現しております。これからも変わらない『使いやすさ』をお客様にご提供するために、より使いやすい仕組みを標準装備していきます。
2.だれでも直感的に操作が可能
どんなに多機能でも、操作に手間取れば運用には役立ちません。SKYSEA Client Viewのメニューバーは、一般的な情報セキュリティ対策ソフトウェアに比べて、シンプルなアイコンで、わかりやすく整理されています。さらに、各機能をわかりやすく解説してくれる「機能ガイド」を搭載。メニューバーのアイコンにマウスを合わせると、各機能の解説が表示されます。マニュアルを毎回見る手間が省け、大変便利です。
3.簡単設定で運用準備がすぐに完了
一般的な情報セキュリティ対策ソフトウェアは、Windowsの標準的なソフトウェア設定画面にあわせて、複数の設定を1つのウィンドウにまとめています。これでは見た目も複雑で、操作に迷う可能性があります。SKYSEA Client Viewの設定画面は、1設定1ウィンドウ。操作の流れを明確にすることで、設定の手順に迷いません。
4.選べる表示画面
シンクライアントシステムが導入された環境にも柔軟に対応。ログオンユーザごとの状況がひと目で把握できます。通常の表示と同様にデスクトップビューとリストビューを選択いただけます。また、操作画面を表示する「デスクトップビュー」に加え、クライアントPCの状況を一覧表示する「リストビュー」をご用意。多数のクライアントPCが存在する場合は、スクロールバーを使用することで、1部署につき最大300台まで表示が可能です。
5.注意内容も確認できるプロパティ画面
注意内容がひと目で確認できます。また、注意表示(アラート)発生前後5分間のログをワンタッチで表示することが可能です。要注意端末以外のクライアントPCの端末情報も確認できます。
6.ワンタッチ
・ワンタッチレポート(端末機利用状況・アプリケーション利用状況)
クライアントPCやアプリケーションの利用状況が簡単に出力できるようになりました。レポートボタンをクリックするだけで、クライアントPCやアプリケーションのインストール状況がExcel形式で出力されます。また、単価を入力することで、検討が必要なコストの概算を出力することもできます。

・ワンタッチWeb利用状況表示
Webサイトの利用状況が簡単に確認できるようになりました。クライアントPCとURL単位の利用状況が表示できます。集計結果をランキングとして表示することで、業務に関係のないWebサイトへのアクセスだけでなく、利用者のWebアクセスの傾向も把握することができます。

・ワンタッチ録画
アラート設定画面で画面録画の設定をしていなくても、気になる操作を発見したときに、その場で操作画面を簡単に録画できます。操作内容を動画で記録するので、トラブルの原因も確実に把握することができます。

・ワンタッチアラートログ
注意表示(アラート)が発生したクライアントPCのログが簡単に確認できるようになりました。特に気になる注意表示(アラート)発生前後5分間(計10分間)のログが表示できます。ログ検索画面で条件を設定し、検索する手間を省くことで、管理者の利便性向上を図ります。
7.ユーザにやさしい仕組み
SKYSEA Client Viewで使用するネットワーク通信帯域を、サーバ通信帯域設定ツールを活用することで、上限設定が可能。接続先や時間帯ごとの個別設定ができるので、ネットワークの負荷を用途別に調整することができます。専用のサーバを必要としないので、小規模な環境での運用に最適です。また、実環境前の評価やテスト導入時にも便利な構成です。まずは、「サーバなし」の構成をご利用いただいた上で、より運用に対して信頼性の高い「サーバあり」の構成への移行もできます。

販売体制

「SKYSEA Client View Ver.4」は、官公庁、自治体、民間企業、団体などを主な対象として、全国の販売代理店を通じてソフトウェアの販売を行います。

動作環境

詳細は専用Webサイトにてご確認ください。
http://www.skyseaclientview.net/

掲載されている情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。