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ディジタルコンテンツ作成ソフトウェア

「SKYMENU Watching Eye」を2004年3月発売

2004年2月10日
Sky株式会社

ソフトウェア開発会社のSky株式会社は、ネットワークカメラやUSBカメラなどの画像から教材用のディジタルコンテンツが作成できる「SKYMENU Watching Eye」(スカイメニューウォッチングアイ)を開発、2004年3月から販売を開始します。

画面イメージ

「SKYMENU Watching Eye」の概要

近年、総合的な学習の時間や各教科で、コンピュータを利用する機会が増え、多様な授業が展開されるようになってきました。特に、ディジタルコンテンツを活用した「わかる授業」に関する実践・研究が進められています。

「SKYMENU Watching Eye」は、ネットワークカメラやUSBカメラなどの画像から、動画撮影などが行え、動植物の観察や化学反応の実験などのディジタルコンテンツが作成できるソフトウェアです。 また、複数のカメラ画像を一覧表示できるので、離れた場所のコンピュータから、状況がひと目で確認できます。コンテンツ作成のほかにも、多様な使い方ができます。

「SKYMENU Watching Eye」の主な特長

1. 実験・観察のディジタルコンテンツの作成
ネットワークカメラなどの画像から、静止画撮影や動画撮影が行えます。動植物の成長記録や化学反応の実験などをディジタルコンテンツにして、授業に取り入れられます。
2. 複数のカメラ画像をひと目で確認
最大16台※1のカメラ画像を同時に表示できます。各画像は自動的に更新されるので、複数のカメラ画像をひと目で把握できます。気になったカメラ画像があれば、ダブルクリックすれば拡大して見られます。

※1カメラは1台から接続できます。
3. さまざまなカメラに対応
ネットワークカメラ※2、ビデオカメラ※3、USBカメラ(1台)に対応しています。学校内にある既存のカメラや校内のネットワーク環境を生かした導入ができます。

※2パン・チルト・ズーム機能があるネットワークカメラが接続されていれば、カメラの遠隔操作ができます。動作確認済みの機種については、弊社Webサイトをご覧ください。
※3ビデオカメラを使う場合は、アイピー・スクエア社製ビデオサーバが必要です。

「SKYMENU Watching Eye」の主な機能

1. 一定の間隔で画像を録画
「タイマー録画」を使って、録画する間隔を指定して録画できます【録画間隔:1~7200秒(2時間)】。開始時刻と終了時刻を指定した録画もできます。
「動画ビューア」を使えば、録画した画像の再生速度を変えて、動画として内容を確認できます。また、サムネイル表示で全体の変化を確認できます。
2. ワンクリックで簡単撮影
カメラの画像はワンクリックで撮影※4できます。コンピュータに慣れていない先生でも簡単に撮影ができます。また、撮影した動画を静止画として保存したり、動画の一部を抜き出して保存したりできます。

※4撮影時間は、最大5分まで設定できます。
3. 携帯電話から画像を確認
携帯電話※5から、カメラ画像を見たり、カメラを遠隔操作したり※6できます。外出先からでも状況確認ができます。※7

※5対応する携帯電話は弊社Webサイトをご覧ください。
※6パン・チルト・ズーム機能があるネットワークカメラだけです。
※7上記の機能を利用するには、本商品をインストールしたコンピュータに、ドメイン名とグローバルIPアドレスを設定する必要があります。

販売体制

全国の学校(小・中・高等学校など)関係のメーカーおよび販売代理店を通して、小学校、中学校、高等学校、大学などを主な対象に販売いたします。

価格

300,000円

基本仕様

※ 詳細は、弊社専用Webサイト「動作環境」のページをご覧ください

専用Webサイト

http://www.skymenu.net/skymenuwatchingeye/

掲載されている情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。